腰痛に効くストレッチ!

腰痛の原因は筋肉が硬くこり固まってしまうことで引き起こされます。
なので、整体に行ったりマッサージに行ったりして腰の筋肉をほぐしてもらい楽になるのですが、いつもいつも整体やマッサージに通う時間も無いし、自分でもセルフケアをできた方がいいですよね。

そこでおすすめなのがストレッチです!!

ストレッチと聞くと難しそうですが、簡単に言いうと柔軟体操です。
小学校の頃から体育の時間で慣れ親しんだものです。

どんなものかと言うと、筋肉を伸ばして柔らかくする体操のことです。
年齢と共に体は硬くなっていきます。それだけでなく、運動不足でも体が硬くなっていきますし、肩こりのように腰の筋肉もこることで硬くなります。

ストレッチは1日に1回はしておきたい習慣です。
朝まず起きると伸びをする方が多いとおもうのですが、あれは長時間寝ていることで硬くなった体を無意識のうちにストレッチして筋肉を伸ばして柔らかくしています。寝ている間は動きが少なく、体が硬くなっています。なので朝は体が硬いので動き始めはあちこち痛かったりします。こうやって筋肉が硬いと腰痛や膝痛などの痛みが出るので、痛みの原因になっているのがお分かりいただけると思います。

毎日寝るたびに体が硬くなるのですから、毎日ストレッチをしていないとだんだんと体が硬くなっていきます。これが若い頃より体が硬くなっていく原因です。なので毎日ストレッチをして筋肉を柔らかくほぐしている方は、年齢を重ねられてもすごく柔らかくて、前屈をしても手のひらが地面につくぐらい柔軟性があります。

元々体が硬い人、柔らかい人、と個人差がありますが、ストレッチは筋力トレーニングと一緒で、やったらやった分だけ体が変化していきます。なので継続してストレッチを続けていくと、筋肉が柔軟になり痛みのない、動きやす体になっていきます。

ストレッチをする際の注意点は、強く筋肉を伸ばし過ぎない事です。
早く柔らかくなりたいからといって、痛みを感じるぐらいに強くストレッチをする方がいますがこれは間違いです。ケガをする原因です。
筋肉を伸ばし過ぎると肉離れを引き起こします。なので、少し痛気持ち良いと感じる程度にしておきましょう。これよりも伸ばす力が弱いと、効果がほとんどありません。筋肉が突っ張っる程度は必ず伸ばしましょう。

ストレッチをして柔らかくなっていくスピードですが、1日に1mmぐらいの感覚です。一気に10cmも伸びるようになることはありません。それは筋肉が切れて損傷してしまいます。

朝一の硬い状態でストレッチをすると筋肉を痛めやすいので、朝は軽めに伸ばすぐらいにしておき、お風呂あがりで筋肉が温まってほぐれている状態の時にゆっくりじわっとストレッチをすると効果的です。

少し痛気持ち良いと感じる程度に伸ばしたら、そこで30秒キープします。そうすると筋肉がだんだんと伸びてきて、突っ張り感が無くなってきます。するとまた少し痛気持ち良いと感じるところまで筋肉を伸ばしていきます。そこでまた30秒キープします。ここまで伸ばすと効果がしっかりと出て、体がだんだんと柔らかくなっていきます。

最初の30秒でストレッチを終了してしまうだけだと、硬くなった筋肉を本来持っている100%の柔軟性が出る程度になっただけです。さらに体を柔らかく柔軟性をアップさせていきたいので、もう一度少し痛気持ち良いと感じるところまで伸ばして30秒キープするようにしましょう。

分かりやすいストレッチの流れ

  1. 朝一は体が硬いので軽めのストレッチのみで充分
  2. お風呂で体をしっかりと温めて筋肉を柔らかくしておく
  3. 少し痛気持ち良いと感じる程度まで筋肉を伸ばし30秒キープする
  4. 30秒経つと突っ張り感が弱まってくる
  5. また少し痛い気持ち良いと感じる程度まで筋肉を伸ばし30秒キープする

これで終わりです。このストレッチを各筋肉やりましょう。すると副交感神経が優位になりぐっすり寝ることができます。筋肉が柔らかくなり、良質な睡眠がとれると、成長ホルモンが分泌されて体の疲労が回復します。すると朝には筋肉がリフレッシュでき疲れを持ち越さず体調良く日常生活を送ることができます。

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