腰痛はクッションで防げる!


日本の国民病と言ってもいいほど、腰痛持ちの方が多いです。
腰痛を経験したことがない人はいないのでしょうか!?
人間の骨格的に、腰に負担がかかるのは仕方のないことで、
二足歩行をしている以上、腰痛は避けて通れない道です。

なので、腰痛になりにくいようにする工夫が必要になってきます。
腰痛は色々な原因がありますが、最も多い原因が、腰が後ろに丸くなってしまって
腰に過度に負担がかかかり、腰部に痛みが出現します。

腰に負担がかからない角度は、座った時に骨盤(仙骨)に手を当てて
地面と垂直になる角度です。

ほとんどの人が、骨盤(仙骨)の角度が垂直より後ろに倒れてしまっています。

骨盤(仙骨)が地面と90度であれば、体の重さが背骨の上に乗り
腰の筋肉はバランスを取るだけでいいので負担が少なくてすみます。

しかし、骨盤が90度よりも後ろに傾いていると後ろに重心が行き
後方に倒れてしまうので、それを補う為に背中を前に曲げて前後のバランスを取ります。
そうすることで、背骨が真っ直ぐではなく、前に曲がった形になり
その部分に上半身の重みがかかります。

その重みを支える為に腰の筋肉が疲労して腰に負担がかかるのです。

なので、骨盤を地面と垂直にして、背中が前に曲がらないようにすれば
腰の筋肉に負荷がかからず負担を減らすことができます。

どうすればいいのか?

クッションを上手く使えば解決することができます。
ソファーに座ってる姿勢を思い浮かべてください。
腰が後ろに丸くなりイイ姿勢ではありませんね。


ソファークッション

この丸くなった腰の部分にクッションを入れるのです。
そうすることで腰が真っ直ぐに伸びキレイな姿勢を取ることができます。
クッションは膝の上に置くのではなく、腰の後ろに入れて良い姿勢をつくる為にあるんですね。

欧米では、ソファーにクッションがたくさん置いてありますよね?
それは、柔らかいソファーではだんだんしんどくなってくるので
上手くクッションを使いながら、自分の良い姿勢を作れるようにするために
たくさんクッションを置いてあるのです。

ソファークッション

決してオシャレの為にクッションくを置いてあるのでは無いのです。
日本人はクッションを使うのに慣れていないため下手です。
上手くクッションを使って、腰痛にならない姿勢を作りましょう。

腰が後ろに丸くなる事が腰痛になる大きな原因ですので、
腰の後ろにクッションを入れて丸くならないようにしましょう。

イスに座っているときも同様です。
自分で意識して真っ直ぐに座っている時はいいのですが、
5分も経つと背中が丸くなっています。
パソコンに集中したり、他の事に集中すると腰を真っ直ぐにすることを忘れてしまい
ついつい丸い姿勢になってしまいます。

自分の意識だけでキレイな姿勢を取り続けるのは不可能です。
なので、悪い姿勢にならないようにすることが大切です。

この場合も腰の後ろにクッションを入れて
骨盤(仙骨)が90度より後ろに倒れないようにしましょう。

そうすると、意識が違うところに向いていても
クッションがあることで腰が丸くなれないので、悪い姿勢になりません。

普通のクッションだけでなく、
腰が真っ直ぐにのびるように考えられたクッションも販売されていますので
デスクワークで長時間座っている方は、それらを使って正しい姿勢が取れるようにするのもおすすめです。

しかし、クッションを正しくセットするのが難しいのも事実です。そこでクッションの上の座るだけで骨盤を垂直に立ててくれて、背中が丸くならないようにサポートしてくれるクッションがあります。これは本当におすすめです。腰痛に悩んでおられる方は絶対に使うべきです。
それがこのクッションです↓↓
p!nto 全12色 正しい姿勢の習慣用座布団 クッション(pinto)ピント

座椅子に置いても使えますし、子供用や車のシートに使えるものまであります。整体師(鍼灸師)の私が自信を持っておすすめできるクッションです。

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